水道直結ウォーターサーバーは費用対効果が高い

ウォーターサーバーは生活家電なので電気代が気になるところ。不思議とウォーターサーバーだけ電気代を気に掛ける人が多いです。他の家電の電気代にこだわってないにもかかわらずウォーターサーバーだけ消費電力が大きいと思われているのでしょうか。

水道直結ウォーターサーバーは費用対効果が高い 》 ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーは生活家電なので電気代が気になるところ。不思議とウォーターサーバーだけ電気代を気に掛ける人が多いです。他の家電の電気代にこだわってないにもかかわらずウォーターサーバーだけ消費電力が大きいと思われているのでしょうか。

ウォーターサーバーの電気代、気になりますよね。ウォーターサーバーのメーカーが推測していますが、一切、あてにしない方がいいです。冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなどを買う時も電気代は気になる物の具体的な金額は出ないまま購入してしまうのか一般的です。

なぜ、ウォーターサーバーに限って、電気代を検索やSNSで求めようとするのでしょうか。だれにも答えはわかりません。電気代は各家電毎に明細が出ないので、ウォーターサーバーだけの電気代を知ろうとするなら、ワットチェッカー(ワットモニター)を使うしか把握できません。ワットチェッカー(ワットモニター)とはコンセントに取り付ける計測器で、そこに家電のプラグを差し込むことで実際の消費電力を計ることが出来ます。

 

ワットモニター(検電器)

ウォーターサーバーの電気代が事前に気になるなら、

・夜間は電力を抑える機能が付いている
・消費電力の小さいメーカーを選ぶ

この2点に注目して選ぶしかありません。天然水の好みなどは度外視して電気代が第一なら仕方のない選択肢です。まず夜間は電力を抑える機能ですが、水道水ウォーターサーバーの楽水ウォーターサーバーには「ECOモード」が搭載しています。これはウォーターサーバー本体の前面にある光センサーで室内の明暗を感知して発動します。夜間でなくても留守中、光の明るさによってはECOモードが発動することもあります。

日中にECOモードが働くと、お湯が欲しい時に出ないケースもありますが、電気代が気になるのなら、お湯ぐらい温まる時間は我慢できるでしょう。ECOモードを不便に感じる人は居ないとは思いますが、一応、ECOモードを手動で解除することも出来るので好きなようにコントロールできます。ただし、ECOモードを解除すると、ずっと、お湯が温められますので、これまだ電気代が気になる人は、いじらない方が良いかと思います。

家電を設置する以上、電気代の負担は増えます。それを踏まえて、少しでも節電できる機能を持つものを選ぶか、待機電力を抑える工夫を自分でするか、徹底的に家電1個ずつ管理するか、ということで電気代への不安は解消するしかありません。

ウォーターサーバーの電気代、どうやって見積もり、または予測を立てると良いでしょうか。ウォーターサーバーのメーカー公式サイトでは目安の電気代を掲載していることもありますが、あくまでも稼働時間をベースにした予測に過ぎません。冷水の場合と温水の場合では、消費電力が違います。温水を出すためにヒーターを稼働させなければなりませんので、どうしても冬場は電気代が若干高くなると考えておいた方が良いです。

例を出すと、当サイトが推奨している楽水ウォーターサーバーの場合、AC100Vの対応で

・冷却消費電力 85W
・ヒーター消費電力 350W

となっていますが、どのウォーターサーバーでも、この程度の差はあると見ていいです。なのでウォーターサーバーにも電気代を抑えるような機能がある機種を選ぶことは鉄則です。例えば夜間になると消費電力を抑えるために自動的に電源がオフになるようなシステムです。それが内蔵されているだけで随分と電気代は抑えられます。

電気代をシミュレーションしたい場合は、電力会社の公式サイトや「消費電力 計算」などで検索すると無料で計算できるサイトが簡単に見つかります。ただし契約している電力会社の電気料金の仕組みと契約プランを知っておかないと、見積もりすらできませんから、まず1kWhの単価を調べてみましょう。この単価は1000W(ワット)の電力を1時間利用した時の電気代のことです。

もし契約している電気料金プランが不明だったり、調べてもわからなかったときは、全国家庭電気製品公正取引協議会で定めている1kWh単価である「27円」で計算すると、大きくズレた電気代の見積もりにはならないはずです。昨今の電気料金契約プランの中には、日中と夜間で単価が違うケースもあります。出来れば電力契約プランを知っておく方が、今後、ウォーターサーバーをレンタルする上で、予算が立てやすくなりますよ。

ウォーターサーバーを検討している過程で、電気料金プランそのものを見直すきっかけになり、大きく節電ができるようになるかもしれません。

実際にウォーターサーバーの電気代の計算をやってみます。あくまでも事前に独自での見積もりなので、参考値として見てくださいね。消費電力等の条件は以下のように仮定します。

・冷却消費電力 85W
・ヒーター消費電力 350W
・稼働時間はヒーター、冷却ともに1日1時間
・待機電力はガス瞬間湯沸器と同等の約7W換算
・1kWhの単価を25円
・24時間電源ON

厳密に電気代の計算をするとなると、水温5度の水を90度まで上げるために、熱量とか抵抗とかも加味しなければなりません。正直、面倒くさいですから簡易的に出来るようにしました。

【電気代の計算】
350W ÷ 1000 × 1h × 25円 = 8.75円/日(温める)
85W ÷ 1000 × 1h × 25円 = 2.125円/日(冷やす)
7W ÷ 1000 × 24h × 25円 = 4.2円/日(待機電力) 

1ヶ月30日とすると、452.25円/台となりました。この数字、ウォーターサーバーメーカーが公式サイト等で目安や参考にしてる1ヶ月の電気代と遜色ないです。仮に冷却と温めの時間が倍かかったとしても、778.5円/台です。厳密には1日のうち2時間も冷却や温め時間は必要ないですけどね。

計算だけでは現実味がないですから、独自アンケートで電気代の意見を募りました。しかし電気料金の検針票を見てもウォーターサーバーの電気代だけを知る事は誰にもできませんからアレなんですけど、1,000円を超えたような事は口コミでは得られませんでした。恐らくウォーターサーバーという電気製品の性質上、どのメーカーでも電気代は1,000円を超えないのではないでしょうか。

あまりにも電気代が上がったという声が口コミで多いならば考えものですけど、ウォーターサーバーを選ぶ場合に、電気代に関しては概ね500円から1,000円以内と見積もりしても良さそうです。費用面が大きく左右されるのは、やはり天然水の単価であり、レンタル料金であり、メンテナンス料金ではないでしょうか。

ウォーターサーバー電気代は気になる費用項目ですが、ウォーターサーバーが電化製品である以上、電気代をゼロにすることは難しいですね。なるべく電気代を抑えようとするならば、

・使用を控える
・旦那の小遣いを減らす(笑)
・節電機能を装備しているウォーターサーバーを選ぶ
・電気代をカバーできる程度に収入を増やす

という選択肢が考えられます。ひとつずつ現実的かどうかを検証してみましょう。

ウォーターサーバーの電気代の相場は、どんなに高くても節電機能を備えていれば1,000円を超える事は稀です。仮に毎月1,000円の電気代が家計に負担が圧し掛かるとすると、一番手っ取り早いカバーの方法は、旦那さんの小遣いを減らす事です。だけど旦那さんばかりが犠牲になる必要も無く、夫婦仲や旦那さんの仕事へのモチベーションを考えると、デメリットの方が大きいかもしれません。

使用を控えるのは論外ですね。ウォーターサーバーが便利だと思ってレンタル契約しているわけですから、使用を控えるという行動は矛盾していますので即却下ですね。

節電機能を備えているウォーターサーバーを選ぶのは、もはや常識です。各メーカーも電気代には気を遣っているフシが見えています。顧客獲得には電気代が必要以上にかからない省エネのウォーターサーバーをラインナップして強みとする必要性を感じているはずです。

ここまでは、収入の範囲内で出来る事、つまりは節約行動なわけですが、もっと前向きに収入を増やすことを考えても良いのではないでしょうか。副業を解禁する企業が増えていますので、収入の柱を会社からの給料のみだけでなく、週末のバイトや在宅ワークなど、大黒柱である給料を支える別の収入の柱を作ってみてはどうでしょうか。毎月1,000円程度なら、誰でも得ることが出来ます。

パソコンがあれば高収入も期待できますが、スマホしか持ってない場合でも、クラウドソーシングなどで仕事はたくさんありますよ。ハードルが比較的高くなくても収入が得られるアンケートへの回答や特定のテーマのリサーチなど、自分の口コミがお金になって返ってくる仕事が取り組み安いです。効率良く1,000円をサッと稼ぎたいならば、ライター業は必須です。

テーマを選んで文章書くだけ 初心者向き  

ライター業は文字単価で稼ぐ計算が立ちやすいです。1文字0.5円から1円以上と、テーマや条件によっては単価の幅がありますが、仮に1文字0.5円でも2,000文字書けばウォーターサーバーの電気代はカバーできます。2,000文字は、納期との兼ね合いもありますが、1日で書き上げても良いですし、500文字ずつ1週間かけて仕上げても良いです。挑戦しやすい副業ですよ。